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オフィス訪問:株式会社グリット様

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スタッフの木内です。
各種イベントのプロデュースを行う株式会社Grit様のオフィスをご紹介します。
南青山エリアの閑静な住宅街ですが、上の階にはオーナーさんが住んでいて、少し下町的なご近所付き合いがある点がおもしろい物件です。
室内は吹き抜けのあるモルタル床のデザイナーズ仕様、内装に大きく手を加えずとも雰囲気がつくれる点が物件選びの決め手になりました。
 
株式会社グリット
代表取締役:川端寿*敬称略
HP:https://grit-inc.co.jp/
業種:イベント等の企画・演出・制作・運営、映像制作、キャスティング業務、グラフィックデザイン
今回のオフィスは南青山2丁目アドレス、外苑前と青山一丁目のほぼ中間あたりの閑静な住宅街にあります。
前面道路からの視認性もよく過去にはショールームでも使われていた区画です。
※募集時の記事はこちら ⇨https://www.soho-tokyo.com/minamiaaoyama-soho-175049
1Fと地下のメゾネットプランは白とモルタル床のグレーで構成されたシンプルな空間。
それぞれのフロアをつなぐ吹き抜けがこの物件のハイライトともいえる部分です。
1Fは主に打ち合わせスペースと、イベント業ならではの倉庫スペースとして利用しています。
吹き抜けの部分が奥まっており、道路からやや高い位置にあるので絶妙な抜け感があります。
地下フロアをメインのオフィススペースにしており10名程度のワークスペースになっています。
物件のデザインに合わせてオフィス家具もブラックベース、クールな印象のモノトーンのオフィス空間です。
吹き抜けや窓があり、約2.8mの天井高があるので地下という印象は薄いです。
それでもスポットライトの数を増やしたり色味の調整を行っています。
地下の吹き抜け部分はスタッフの憩いのスペースとして活用中。
オフィス移転後はくつろぎスペースやミーティングスペース、備品を保管できるスペースができたことで業務効率が上がったようです。
オフィス移転のお話があったのはコロナ禍のタイミングでイベント関連業態については特に判断が難しい時期だっと思います。
グリット様においても同様でしたが、社員にとってより良い環境をつくりたいということでオフィスの拡大移転を選択しました。
お仕事の内容的にもテレワークでは仕事を進めにくいという観点もあり、感染防止策を徹底するためにオフィスの空間を広くし、換気ができる・密集を避けることができるオフィスに移転するというのも理由のひとつでした。
 
 
現在グリット様は積極的に採用をおこなっております。
『クライアントの未来を創造する一番のパートナーでありたい。クライアントの本質的な課題と向き合い、常に想いを同じくし、目標に向けて最後まで歩み続ける。』
そんなビジョンに共感してくださる方はお問い合わせください。
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木内 祐哉 Yuya Kiuchi
SOHOオフィスのファインディング、コンテンツ制作、リーシングを担当。 長野県生まれ。信州大学経済学部卒業後、リクルート、ベンチャーを経て当社へ。趣味は料理、テニス。フルマラソンはサブ4ランナー。不定期開催の社内パーティーでは料理長を務める一面も。

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