港区

西麻布の一棟ビル、洗練されたデザインを引き継ぐ

[港区/213万/291㎡]

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管理番号:S207380

西麻布、隠れ家的な立地、屋上テラス付きの一棟リノベーションビルを居抜きで。

※引渡し時は什器備品は撤去、入居時期ご相談(2022年6月〜10月の間)となります。
シンボルツリーが堂々と聳え立つ庭、屋上テラス付きのリノベーションされた一棟ビル。
元々の内装を活かしつつ、現テナントによってアップデートされた空間をご覧ください。
西麻布4丁目アドレスの竣工当時はレストランだった一棟ビル。
数年前に一度オフィス仕様にリノベーションされ、その後アパレル企業のサロン兼ショールームとして細部まで整えられ、今回居抜きでの募集となりました。
各フロアを順を追ってご紹介していきましょう。
※募集時の記事はこちら ⇨ https://www.soho-tokyo.com/nishiazabu-office-187976
エントランスに入ると圧巻の吹き抜けのあるラウンジスペースが現れます。
1階のフロアに半地下と中2階のメゾネットがあるという変則的な構成、レストラン時代は厨房だったというスペースです。
この吹き抜け部分はシンボルツリーと並んでこの物件の顔とも言える部分です。
シンプルな空間に印象的な植栽が目を惹きます。
半地下部分は鉄骨の天井がインダストリアルな雰囲気を醸し出します。
元々あったカウンターキッチンをスタンディングデスクに変更。
複数あった壁付けのシンクは天板を設置して一体感ある造作家具として空間に溶け込んでいます。
中2階部分は床・天井がコンクリート打ちっぱなしでこのビルの中で最も無機質な空間。
大きめサイズの植栽に囲まれると瑞々しくフレッシュな感覚を覚えますね。
同時に接客した場合に柔らかく視線を遮ったり、自然な導線を作りだす効果もあります。
2階はフィッティングとドレスや小物類のストックスペースとして使われていました。
斜めに貼られたフローリングとモルタル床のコントラストがアクセント。
元々の内装を活かしつつ、不要な造作家具を撤去するにとどめ、効率的に前テナントのデザインを継承しています。
3階のフロアはスタイリングとヘアメイクのスペースとして。
こちらも基本的には元々のデザインを活かしています。
前回の居抜き募集時から比べるととても雰囲気が良くアップデートされた空間になっています。
屋上は抜け感が抜群、テーブルやベンチなどがそのまま残っています。
近隣は住宅街なのでパーティというよりは一息つける寛ぎスペースとして使いたいですね。
少し隠れ家的な立地のシンボルツリーのあるビンテージな雰囲気ある西麻布の一棟ビル。
アパレルショールームの視点で整えられた一度はご覧いただきたい居抜き物件です。
※間取り図は前回募集時のものです、現況優先となります。

 

管理番号:S207380
賃料:¥1,939,520 (税込 ¥2,133,472)
共益費:賃料に含む
住所:港区西麻布4
広さ:291.44㎡
アクセス:日比谷線「広尾駅」徒歩9分、日比谷線「六本木駅」徒歩12分
構造・規模:RC造 地上階4建
築年:1987年
敷金:10ヵ月
礼金:1ヶ月
備考:定期借家契約(3年間・再契約可能)、保証会社利用相談、火災保険必須、空調水まわり等すべて残置物扱い、業種ご相談

 

〈上記以外で契約時に掛かる主な費用〉
・仲介手数料(賃料1ヶ月分税別)
・前家賃(1ヶ月分)
・日割り家賃(月途中での賃料発生の場合)
・初回保証委託料(賃料合計の最大100%)
・火災保険料
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木内 祐哉 Yuya Kiuchi
SOHOオフィスのファインディング、コンテンツ制作、リーシングを担当。 長野県生まれ。信州大学経済学部卒業後、リクルート、ベンチャーを経て当社へ。趣味は料理、テニス。フルマラソンはサブ4ランナー。不定期開催の社内パーティーでは料理長を務める一面も。
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