その他

【募集終了】ニット工場のリノベーション、歴史の継承と空間の再構築。

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イーストトーキョー、味わいのあるリノベーションを楽しむオープンなワンルームSOHO。

元ニット工場をリノベーションを施した物件。
工場として重ねてきた年月と歴史を継承しながらも、リノベーションならでは空間の再構築が魅力の大きなワンルーム。
住む人にとって、働く人にとって、そして訪れる人にとって心地の良い空間である。
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通り沿いの角地に元ニット工場であったこの物件が佇んでいる。
オーナーが大事に手をかけてきたであろう築40年という古さが醸し出す雰囲気、外観からも建物が愛されてきた事を伺わせる。
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室内はコンクリートの躯体が表されたラフさと丁寧に塗られた白い壁、南向きの窓からの光が豊富に差し込みとても開放的な気分にさせてくれる。
気分だけでは無い、約56帖のワンルームはとても自由なレイアウトに対応できる。
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コンクリートに直接塗られた部分とは別に木製の仕切りが作られており、素材感の違いがアクセントを作り出している。
独特なフローリングの質感にも注目して頂きたい。
40年間変わらず使用されているので所々表面が剥げていたり、欠けていたりする部分があるが、丁寧にワックスがかけられ非常に味わい深い。
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広々とした大空間の中心には雰囲気のあるシーリングファンがよく似合う。
ソファーに腰掛けて、ゆったりと回るシーリングファンを眺めながら…目を閉じて想像してみて欲しい。
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白い木製の壁の裏側はウォークインクローゼットとしても、書斎としても使えそうな空間が作られている。
大きな収納でワンルーム部分を心ゆくまで使用することができる。
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味のある経年変化が愛おしい程のフローリング。
在りし日のニット工場の時はここに大きなミシンが置かれ、何十年という月日が流れていたことを考えると、センチメンタルな気分が込み上げてくる。
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エントランス周りは一段高いステッフフロアになっており、居室との緩い仕切りともなっている。
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白い壁の裏側には充実設備の白亜のキッチン。
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トイレはシンプルで無機質なデザインとは一線を画する、レトロモダンなデザイン。
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エントランス脇の白い板の裏には豪華なバスルーム、ジャグジー付き。
これだけの設備であれば居住用としても申し分ない。
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文化レベルが近年高まっている蔵前・浅草エリア、美術館が多くある両国エリアから徒歩圏内。
下町の暮らしやすさと、この物件が培ってきた長い年月。
そしてリノベーションならではの空間とデザインを堪能して頂きたい。
 
 
 
管理番号:S10687
賃料:
共益費:
住所:墨田区本所1
広さ:137.05

アクセス:浅草線・大江戸線「蔵前駅」徒歩8分、大江戸線「両国駅」徒歩8分
構造・規模:S造4階建て 2階部分
築年:1972年
敷金・保証金:
礼金:
備考:ペット応相談、総合住宅保険加入必須(¥20,000/2年)、保証会社必須
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木内 祐哉 Yuya Kiuchi

木内 祐哉 Yuya Kiuchi

SOHOオフィスのファインディング、コンテンツ制作、リーシングの他、オフィスデザインメディア【offie】を担当。 長野県生まれ。信州大学経済学部卒業後、リクルート、ベンチャーを経て当社へ。趣味は料理、テニス。今年に入ってフルマラソンも完走。不定期開催の社内パーティーでは料理長を務める。
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