物件をブックマーク
渋谷でのオフィス移転をお考えの経営者様、移転費用の高さに頭を悩ませていませんか。
居抜きオフィスなら内装工事費や什器購入費を大幅に削減できる可能性が。
この記事では渋谷の居抜き物件についてまとめております。
居抜きオフィスの募集も多い渋谷エリア
クリエイティブなオフィスが集う渋谷エリア。
母数が多いこともあり、比較的居抜き物件の募集も多くなっております。
メリット、デメリットをしっかり理解した上で、有効に活用していきたいところです。
居抜きとは
前テナントが設置、造作した内装や備品をそのまま引き継いで利用するのが「居抜き」となります。
既存のものをそのまま利用することで、自身の施工費や備品購入費を抑えてオフィス移転をすることが可能です。
おさえておきたい居抜きの懸念点
費用を抑えるうえで有効な居抜き物件ではありますが、懸念点をしっかり理解したうえで探していただきたいところ。
居抜きの内装や備品は残置物扱いになるため、動作保証はなく故障破損時の対応は自身で行う必要があります。
また、居抜き物件は前テナントとのタイミング次第、という点が強くあるため、あまりにも居抜きにこだわってしまうと物件が見つからずに移転時期のデットラインだけが近づいてしまう可能性も。
あくまで選択肢の1つとして、捉えていた方が良いかもしれません。
非公開物件情報を獲得する非公開メルマガ
渋谷の優良な居抜きオフィスは、情報が公開される前に成約してしまうことも少なくありません。
そこで活用したいのが、非公開メルマガ。
Webサイトには掲載されていない掘り出し物が見つかることもあり、理想の物件をいち早く確保できるチャンスが広がります。
什器・備品継承で追加コストを回避するコツ
居抜きオフィスで什器を引き継ぐ際は、追加コストを避けるために事前の確認がとても重要です。
現地でデスクや書庫の状態を細かくチェックし、購入時期や不具合の有無、リース契約ではないかなどを確認しましょう。
プリンターなどのOA機器が正常に動くかも確認したいポイントです。
入居後に故障が発覚するケースもあるため、契約前のチェックが欠かせません。
情報発信力抜群の渋谷ブランド価値を活用
渋谷にオフィスを構えることで得られるブランド価値は、企業の信頼性を高める大きな力になります。
ITやクリエイティブ業界の中心地というイメージは、企業の先進性を伝え、採用や取引において有利に働くでしょう。
多くの人が行き交う渋谷では、自然とメディアやSNSで注目される機会が増えるのも魅力です。
居抜きオフィスなら移転費用を抑えつつ、この強力なブランド価値を最大限に活用できます。
渋谷という立地を選ぶこと自体が、広告費をかけずに企業価値を高め、事業成長を加速させる戦略的な一手となるのです。
まとめ
移転タイミングの見極めや契約条件の確認も、オフィス移転を成功させるための大切なカギとなります。
オフィス探しの選択肢の1つとして、居抜き物件を有効にご活用ください。
最新記事 by 小野寺 (全て見る)
-
三田、居抜きを最大限活用する好条件オフィス
[港区/55万/137㎡]
- 2026年2月21日 -
表参道、ラグジュアリーSOHOという選択肢
[渋谷区/100万/114㎡]
- 2026年2月19日 -
半蔵門2分、上質空間のラウンジ付きセットアップ
[千代田区/66万/70㎡] - 2026年2月18日 -
代々木、都会の眺望を楽しむデザイナーズ
[渋谷区/36万〜/47㎡〜] - 2026年2月18日 -
南青山、希少な敷礼0のコンパクトリノベ
[港区/69万/95㎡]
- 2026年2月18日
