品川区

目黒、吹き抜けと借景を愉しむ大型ヴィンテージSOHO

[品川区/185万/395㎡]

今回ご紹介するのは目黒駅徒歩8分の立地に鎮座する大型ヴィンテージテラスハウス。
約400㎡の6LDKプランは、開放感ある吹き抜けと竹林の緑を愉しむテラス付き。
この味わいあるヴィンテージ物件を一度体感していただきたいと思います。
設計は鈴木エドワード建築設計事務所。
細かなディティールに拘っており、何気ない小さな感動を日々感じることができる建築をテーマのひとつに掲げています。
その思いは外観からも感じていただけるのでは。
物件内部からも様々なデザイン思考を感じ取れるのでないでしょうか。
こちらは1階の45帖のリビングルーム、やわらかい陽の光が差し込み、大きな開口部からは気持ちの良い風を感じることができます。
陽の光や風などは何気ないものですが、拘り抜いたディティールが小さな感動を産みます。
それが人々のクリエイティビティを刺激してくれるのでしょう。
インターフェイスというテーマもこちらの設計の基本的概念。
波打つテラスが建物内部と周囲の環境を、中の人間と自然を繋いでくれます。
デザインされた室内も竹林もテラスも単体では大した意味を持ちません、曖昧な繋がり方がそれぞれの魅力を際立たせているように思えます。
2階はリビングルームから繋がる吹き抜けが中心になっています。
竹林を切り取る階段状の窓に拘りが感じられます。
南側に向かって開口部が広く取られており、建築家の採光への意識が具現化されています。
1階と2階を繋ぐ吹き抜けはこの物件のハイライトのひとつかと。
2階の各部屋にはバルコニーが接続しており、ここにも内側と外側を繋ぐインターフェイスの概念が窺えます。
3階は借景の竹も先端部分を残すのみとなり、より空へと近くなります。
この月見台とも言えるルーフバルコニーが空と建物を繋げる役割を果たしているようです。
キッチンやトイレといった水回りはヴィンテージ感ある海外仕様。
トイレは各フロアにひとつずつ。
2階にはなんとサウナルーム付き、これは人と人とのインターフェイスといったところでしょうか。
慣れない建築設計のお話はさておき、ワークスペースとしてはかなりの余裕を持つプラン。
個人的には豊かな自然光や開放感ある吹き抜けやバルコニーを活かし、事務所兼ハウススタジオのイメージが湧きました。
とはいえ様々な個性を受け入れてくれそうな空間なので一度現地に足を運び、その目で確かめてみるのが良いかもしれませんね。
※12月下旬退去予定、居住中の内見はご相談可能です。

 

管理番号:S65288
賃料:¥1,850,000(SOHO利用時別途消費税)
共益費:なし
住所:品川区上大崎3
広さ:395.45㎡
アクセス:山手線・三田線・南北線「目黒駅」徒歩8分
構造・規模:RC造3階建て
築年:1984年
敷金・保証金:4ヶ月
礼金:なし
備考:原則保証会社加入相談、ペット相談(大型犬・猫)、平置き駐車場あり(サイズによって2台縦列可能)、諸条件ご相談、事務所利用時20名程度までを想定

 

〈上記以外で契約時に掛かる主な費用〉
・仲介手数料(賃料1ヶ月分税別)
・前家賃(1ヶ月分)
・日割り家賃(月途中での賃料発生の場合)
・初回保証委託料(賃料合計の最大100%)
・火災保険料
The following two tabs change content below.
木内 祐哉 Yuya Kiuchi
SOHOオフィスのファインディング、コンテンツ制作、リーシングを担当。 長野県生まれ。信州大学経済学部卒業後、リクルート、ベンチャーを経て当社へ。趣味は料理、テニス。フルマラソンはサブ4ランナー。不定期開催の社内パーティーでは料理長を務める一面も。
Return Top