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スタッフの木内です!
今回のオフィス訪問はCGアニメーションを作成する、Quebico株式会社様です。
SOHO東京に掲載中のhttp://www.soho-tokyo.com/mita-office-59256の一部屋をさらにリノベーションされました。
施工完了後の慌ただしい中でしたがお邪魔させて頂きました。

元々のお部屋はシンプルなダウンライト仕様とカーペットのオフィスでした。
このままでも使用可能でしたが内装変更のご希望をいただきましたので、通常の審査・契約と貸主との調整でもお手伝いさせて頂きました。

シンプルなワンルームですが、ドアを開けるとエントランスとなるダークな色調のレンガタイルの造作壁が現れます。
壁面には「Quebico」のロゴマークと狐をイメージしたキャラクターが組み合わされています。

「Quebico」は「九尾狐(きゅうびこ)」と読みます。
中国発祥ですが日本でも広く認知されている霊獣で、王室の守り神とされた瑞獣である反面、革命を促すので凶獣でもあるという点が気に入ったと代表の宮本さんはお話ししていました。

ワークスペースは以前とは大きく変更されており、天井が躯体現し・床はモルタル・壁面の造作棚&机という仕様で全く同じ部屋とは思えない仕上がりになっています。
当初から天井が高く開放的で比較的無機質な空間を目指していたので仕上がりにはとても満足されていました。

元々台形型の不整形プランでしたが作り付けの机をうまく設置することで作業できる人数を増やしつつ、ミーティングスペースを作り出すことに成功しています。
内装デザイナーのアイディアが詰まっています。

造作棚にモニタースペースとソファースペースを上下で組み合わせているのが面白いアイディアだと思います。
今後は携わった作品で棚を埋めていきたいと宮本さんはお話ししていました。

代表の宮本様(左)とスタッフの伊藤さん(右)
宮本様は会社員時代にバイオハザード:ヴェンデッタ(©︎2017 CAPCOM / VENDETTA FILM PARTNERS. ALL RIGHTS RESERVED. )などのCG映像作品でプロデューサーとして活躍されてきました。
オフィスも決まり本格的に独立されてからお仕事の方は忙しくなって来ているといいます。
既に新しい作品で携わる決定して制作をスタートさせています、今後CG映像作品でQuebico様のクレジットを目にする機会が増えて行くと思います。
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SOHOオフィスのファインディング、コンテンツ制作、リーシングを担当。
長野県生まれ。信州大学経済学部卒業後、リクルート、ベンチャーを経て当社へ。趣味は料理、テニス。フルマラソンはサブ4ランナー。不定期開催の社内パーティーでは料理長を務める一面も。
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