目黒区

自由が丘、意欲的コンバージョン手法によるデザイナーズSOHO

カランタ1966室内|SOHO東京
元々は自由が丘にある築39年のオフィスビル。
隣地駐車場に規模を縮小して建替え、既存オフィスビルを共同住宅にコンバージョン(用途変更)した物件。
経済的合理性、資源の有効活用、新しい開発モデルの確立を目指し、単なる用途転換としての枠を越えた、既存物件と新築との併用という意欲的な建築手法が独特なデザイナーズSOHOだ。
カランタ1966外観|SOHO東京
既存ビルの外観をアルミルーバーを用いて近未来感の漂うクールな印象に。
外観も効果的かつ特徴的に見せるデザイン。
カランタ1966エントランス|SOHO東京
エントランス周りは既存ビルの縮小に伴いスペースが生まれて新たにデザインされた空間になっている。
カランタ1966キッチンを眺める|SOHO東京
室内は深い青色のカーペットと白い壁、シルバーの剥き出しの配管とキッチンのカラーコントラストが美しい。
キッチンはコンパクトなユニットとして広い室内スペースを確保している。
カランタ1966ロフトを眺める|SOHO東京
古いオフィスビルの特徴は天井の高さ、こちらの部屋は3mを優に超える高さで開放感は抜群だ。
建築当時の躯体を活かしてザラザラした質感を大事に、直接塗られた壁がクールな印象だ。
カランタ1966ロフトから眺め下ろす|SOHO東京
高い空間を活かしてロフトも設置されている。
ロフトから室内を見下ろしてみる、空間の高さがお分かり頂けるだろう。
カランタ1966キッチン|SOHO東京
シンプルなキッチンは部屋全体のアクセントにもなっている。
水廻り全体がひと纏まりのユニットになっていて、ビジネス感を強めに出すためにバスルームは設置せず、シャワールームのみの構成。
カランタ1966トイレ|SOHO東京
重要なポイント、お手洗いもキレイに。
 
カランタ1966図面|SOHO東京
意欲的なコンバージョン手法、そしてクールなデザインがもたらす大きなワンルーム。
1人で広く使ってもいい、5人程度で使用しても様になるそんな懐の深いSOHO物件だ。
 
※10月中旬内見開始予定です。
 
管理番号:S7980
賃料:¥232,000(SOHO利用時別途消費税)
共益費:なし
住所:目黒区自由が丘1
広さ:55.33㎡
アクセス:東急東横線「自由が丘駅」徒歩3分、東急目黒線「奥沢駅」徒歩7分
構造・規模:RC造5階建て 2階部分
築年:1966年
敷金・保証金:1ヶ月
礼金:なし
備考:保証会社加入必須、オール電化
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木内 祐哉 Yuya Kiuchi

木内 祐哉 Yuya Kiuchi

SOHOオフィスのファインディング、コンテンツ制作、リーシングの他、オフィスデザインメディア【offie】を担当。 長野県生まれ。信州大学経済学部卒業後、リクルート、ベンチャーを経て当社へ。趣味は料理、テニス。今年に入ってフルマラソンも完走。不定期開催の社内パーティーでは料理長を務める。
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