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先日行われた「KOKUYO 2018 WORKSTYLE FAIR」にご招待いただきました。
大手オフィス家具メーカーの提案する新しいオフィス家具、今年のコンセプトは「止まらないオフィス」。
新製品チェアーの発表とともにこれからの新しい働き方が体感できるフェアでした。

一番興味を惹かれたのが「DAYS OFFICE」というシリーズ。
面倒な内装工事を極力省きつつ、ある程度パッケージ化されたプロダクトの組み合わせで自由自在にニーズに合わせたおしゃれなオフィス空間が作り出せるという試みです。

展示もインパクトがあります。
イージーでインスタントな雰囲気を感じつつ、高いデザイン性を感じさせる展示。

ダンボール開けたらオフィスの出来上がり!!というイメージの展示。

大きなダンボールを開けだけの状態。
このままで使いたいくらいかっこいい。

このシリーズで家具を揃えれば、あれこれ迷うことなく簡単に組み合わせを考えるだけで一貫性のある空間が作れるのではないでしょうか。

オフィス内に簡単にカフェスペースも作れます。
数種類の器材・家具との組み合わせで簡単にカスタマイズ可能なのもポイント。
造花でない本物のグリーンはオフィス空間に公園にいるような居心地の良さを提供してくれます。

ナチュラルローソンとの提携でドリンクやフード面でもバックアップ体制は抜群。
コクヨさんでは100名程度のオフィスから想定しているとの事ですが、それに満たない場合でもご相談は可能とのこと。
こんなスペースがオフィスにあったら社内外から喜ばれそうですね。

続いては会議室スペース。

ガラス張りで開放感ある会議室をメインに提案されていました。

ちょっとセクシーなライティングで魅せるミーティングルーム。
オープンな空間なのでミーティング中は緊張感を保持しないといけないというメリットもあるかもしれませんね。

グリーンと組み合わせた本物の木を使用したエクゼクティブ層を想定したミーティングテーブルも展示していました。

比較的オーソドックスなオフィススペースの展示ですが、全てがコクヨ製品であることを考えるとそのラインナップの広さに驚きを隠しえません。

大手オフィス家具メーカーの実力が感じられる展示です。

日本でも導入される事例が増え始めているスタンディングのオフィステーブルも展示されていました。
こちらは電動式で高さを調整できるタイプでスタンディングスタイルにも通常のシッティングスタイルにも対応可能なタイプです。

こちらは医療機器の専門ブース。

文具やオフィス家具だけでなく色々な分野に展開しているKOKUYOさんの強みを感じました。

最後は新製品チェアー「ing」の展示スペース。
360度のグラインディングチェアーで簡単に説明すると、従来の縦のリクライニング機能にプラスして横のリクライニングと座面がフラスコを振るように360度ぐるぐると動きます。
自由に動くことでクリエイティブな発想が促進されるという研究結果も出ているそうで、新しいオフィスチェアのスタンダードになる可能性を感じました。
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SOHOオフィスのファインディング、コンテンツ制作、リーシングを担当。
長野県生まれ。信州大学経済学部卒業後、リクルート、ベンチャーを経て当社へ。趣味は料理、テニス。フルマラソンはサブ4ランナー。不定期開催の社内パーティーでは料理長を務める一面も。
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