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ショールーム&オフィス訪問

株式会社インテルコスメシ・ジャパン様

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スタッフの吉田です。
木やアイアンの窓枠と統一感を持たせるよう配置されたテーブルや照明器具に、カラフルな商品が並ぶ壁面。
空間のポテンシャルを活かしつつ、会社のカラーも表現された空間。
この度SOHO東京をご利用頂いた、株式会社インテルコスメシ・ジャパン様の新しいショールーム兼オフィスを訪問しました。

株式会社インテルコスメシ・ジャパン*敬称略
代表取締役:豆田健司*敬称略
HP:https://intercosmesi.jp/
事業内容:ナチュラル&オーガニックを中心とした化粧品ブランドの企画・開発事業など
この度新たにショールーム兼オフィスを設けたのは神宮前エリア。通りから一本入った落ち着いたエリアに佇みます。
モノトーンの落ち着いた外観からは、室内の雰囲気をまだ想像することはできません。
室内に入ると正方形に近い空間が広がります。
造作壁は設置せず、棚やパーテーションで空間をやわらかく分けていました。
手前側に打ち合わせテーブルを設置。
冒頭の反対側からの写真もそうですが、家具や設備は統一感を持たせている分、この角度からも商品の存在感が際立ちます。
フロアの奥は執務スペース。
打ち合わせスペースとは対照的に、グレーの床に白のデスクは非常にクリーンな印象。ブルーやイエローの椅子がアクセントになっています。
壁も床もモルタルで均されているのでどうしても無機質な空間になりがちですが、所々に植物を置いたり、照明の色を暖色系にするなどの工夫が見られます。
フロアの一角にはソファー置いてリラックスできる空間に。
窓面が多く採光が豊かなので、つい休憩時間も長くなりそうです。
ご担当者様からは、ワンフロアの空間を選んで良かったとのお話しもありました。
お隣りをあまり気にせず、またこのような大きな窓が2面あるのもワンフロア物件ならではかもしれません。
一方で、採光豊かで気持ち良すぎる分、窓際でお仕事をする際はリラックスして過ぎてしまうというデメリット(?笑)もあるそうです。
元々はこのような空間。
こちらを造作せず、家具だけで素敵な空間を作られていました。
例えば今後さらに取扱商品が増えた際に、家具の配置変更だけでショールーム機能をさらに大きくしたり、雰囲気を変えられるのも利点ですね。

インテルコスメシ・ジャパン様、お忙しい中取材にご協力いただき誠にありがとうございました!

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吉田 敬 Takashi Yoshida

吉田 敬 Takashi Yoshida

SOHOオフィスのファインディング、コンテンツ制作、リーシングの他、プロパティーマネジメントも担当。 埼玉県生まれ。立教大学を卒業後、大手証券会社、大手生保会社を経てトランスリアルに参画。

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