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原宿、モダニズムを象徴するホワイトオフィス
[渋谷区/41万/76㎡]

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管理番号:S297480

原宿に息づく名ヴィンテージマンション、「VILLA BIANCA」。
青空を望む、開放的なワークスペース。

流行が砂のように形を変える原宿・神宮前エリア。その喧騒を少し離れた場所で、1964年から変わらぬ前衛性を放ち続ける建築があります。
建築家・堀田英二氏によって設計されたこの建物は、日本のヴィンテージ・マンションの歴史を語る上で欠かせない「ビラ・シリーズ」の第一号。半世紀以上の時を経てもなお、そのモダンな造形美は色褪せるどころか、むしろ今の時代において圧倒的な個性を放っています。
10数年前より建て替えの議論が交わされながらも、今なおこの地に鎮座し続けるその姿は、まるで都市の記憶を繋ぎ止めているかのようです。
外観は各階が立体的に重なり合うようなリズミカルな構成で、存在感のある佇まい。
通り沿いからも視認性が高く、建物全体に程よいスケール感があるため、原宿エリアの街並みの中でもしっかりとした印象を残します。
ご紹介は7階区画の76㎡。白を基調とした、明るく開放感のある一室。
1フロアおきにバルコニーの階を挟んだ独特の造りで、大きな窓からは日差しがたっぷりと入ってくるため開放感があります。
原宿のダイナミズムを象徴するパノラマが広がります。仕事の合間に深く息をつけば、張り詰めた思考がほどけ、新しいアイデアが静かに降りてくるようです。まさに「東京の特等席」と呼ぶふさわしいのではないでしょうか。
無垢材の天板とステンレスの脚・ダクトが組み合わさり、インダストリアルな要素とクリーンな白床がバランスよく共存している造作カウンターです。
奥にはキッチンもあり、簡易的な撮影スタジオや社内でのイベント利用など様々なイメージが膨らみます。
水回りは全体的にデザイン性と清潔感のバランスが取れており、キッチンも満足な設備が整っています。
取り壊しの足音が聞こえるなかで、あえてこの「白」を拠点に選ぶ。「かつてビラ・ビアンカに拠点を構えていた」という事実は、原宿・神宮前のカルチャーを愛する者たちの間で、永遠のステータスとして語り継がれることでしょう。
現在は1年ごとの定期借家契約(更新料なし)で再契約もその都度ご相談可能となります。

 

管理番号:S297480
賃料:¥370,000(税込 ¥407,000)
共益費:なし
住所:渋谷区神宮前2
広さ:76.95㎡(23.27坪)
アクセス:JR山手線「原宿駅」徒歩10分、副都心線「北参道駅」徒歩8分、東京メトロ各線「明治神宮前駅」徒歩8分
構造・規模:RC造 地下2階地上8階建 7階部分
築年:1964年
敷金:4ヶ月
礼金:2ヶ月
備考:定期借家契約(1年間)、保証会社利用必須、火災保険必須、再契約相談可、駐車場あり要相談(¥66,000/月)、建て替え計画あり

 

〈上記以外で契約時に掛かる主な費用〉
・仲介手数料(賃料1.1ヶ月分(税込))
・前家賃(1ヶ月分)
・日割り家賃(月途中での賃料発生の場合)
・初回保証委託料(賃料合計の最大100%)
・火災保険料
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SOHOオフィスのファインディング、コンテンツ制作、リーシングを担当。 神奈川生まれ。東京藝術大学では油画を専攻、絵画や漫画などの創作活動を行う。その後、建築業界でリノベーションのセールスを経て、トランスリアルに参画。