
高田馬場2分、生まれ変わった駅近の一棟セットアップオフィス。
*現在工事中のため、パース画像を用いています。
*2026年11月完成予定。調整の上内見は可能です。
高田馬場駅から徒歩2〜3分。
学生街のイメージが強い高田馬場ですが、山手線と東西線が使え、都内を動き回るには意外と便利な街。
駅前の賑わいを抜けた先で見つけたのが、1〜4階をまるごと使えるリニューアル予定の一棟オフィスです。
フロアごとに内装もレイアウトも少しずつ変わり、来客、集中、コミュニケーション、ミーティングと、それぞれに違った役割を持たせられるつくり。
上下に移動するたび、仕事のモードまで切り替わる。
一棟だからこそできる、ちょっと贅沢な働き方が始まりそうです。

外観は、縦にすっと伸びるガラス張りのファサード。
その横に沿うように設けられた大きな螺旋階段が、この建物のちょっとしたアイコンになっています。

建物に入ると、まず迎えてくれるのがホテルのように落ち着いたエントランス空間。
間接照明を効かせた廊下に、ガラス越しの植栽がアクセント。
オフィスに入るまでのアプローチから、しっかりと雰囲気がつくられています。
突き当たりにはエレベーター、並びには6名程度で使える会議室を2室配置する予定です。

壁際にデスクを寄せ、中央には大きな収納を配置。視線が自然と外側へ向くので、それぞれが自分の仕事に集中しやすそうなレイアウトです。
奥には少し離れた席も用意されていて、メインの執務スペースとは距離を取りながら作業することも。一人で集中したい仕事が多いチームや、管理部門などのフロアとしても相性が良さそうです。

3階はぐっと雰囲気を変えて、木の温もりを感じる明るい空間に。
デスクを並べた執務スペースに加え、片側にはボックス席のようなスペースも設けられています。
デスクでしっかり仕事をするだけでなく、ちょっとした相談やミーティングなど、働く場所を気分に合わせて変えられるのが良いところ。
かっちりしすぎない内装なので、社内のコミュニケーションが自然と生まれるフロアになりそうです。

最上階となる4階は、執務スペースと会議室を分けたシンプルな構成。
メインスペースには6席程度のデスクを配置し、その奥には6名程度で使える会議室を用意する計画です。ブラウンやグレーを中心とした落ち着いた色合いに、黒の照明がほどよく効いています。
少人数のチームスペースとしてはもちろん、役員室+会議室のような使い分けも考えやすそうです。


そんな街の中にありながら、建物へ入れば1〜4階すべてが自分たちの仕事場になります。
駅近の一棟を、自分たちだけの小さなオフィスビルとして使う。
高田馬場に、そんな拠点を構えてみるのも面白そうです。




