
渋谷・恵比寿・代官山の中間地点。
打ちっぱなしの無骨な建築に、ラウンジ・会議室・執務空間を備えたセットアップオフィス
渋谷駅から少し離れた、落ち着いた住宅街の中に現れるコンクリート打ちっぱなしの建築。
無骨なフレーム構造が印象的なこちらの物件は、渋谷・恵比寿・代官山のちょうど中間地点に位置する、隠れ家的なセットアップオフィスです。
建物全体を覆うコンクリートフレームが強烈な存在感を放つ外観。
一般的なオフィスビルとは一線を画す建築デザインでありながら、街に対して過度に主張しすぎないバランス感も魅力です。


まずは2階のご紹介から。
曲線を描く大きなカウンターが印象的なスペース。
木素材を取り入れた造作家具と、無機質なコンクリート躯体とのコントラストが美しく、オフィス全体に上質な雰囲気を与えています。


打ちっぱなしのコンクリート壁に囲まれた、落ち着きのあるワークスペース。
窓際に沿って造作デスクがレイアウトされており、自然光を感じながら作業できる環境が整っています。

続いてこちらは、5・6階区画は、室内階段で繋がるメゾネットタイプ。
下階は執務・会議機能、上階はラウンジ・キッチン・テラスという構成になっております。

5階部分には、会議室や集中ブース、複数人で使える執務スペースを配置。
コンクリート躯体と木天板の組み合わせが柔らかさを加えており、無機質になりすぎない絶妙なバランス感があります。
約22坪のメゾネット区画のため、10〜15名程度のチーム利用にちょうど良さそうなサイズ感です。


6階ラウンジは、この物件の象徴とも言える空間。
ルーフバルコニーへと繋がる開放感ある設計で、自然光が柔らかく入り込みます。
ミーティング、撮影、イベント、リフレッシュ。
用途を限定しない余白があり、会社のカルチャーそのものを育てていけそうな場所です。

バルコニーも広々しており、開放感があります。
ランチや休憩はもちろん、夕方以降のちょっとしたコミュニケーションスペースとしても重宝しそうです。

キッチンや洗面、水回りも空間全体のトーンに合わせてデザインされており、生活感を抑えた仕上がり。
特に6階ラウンジ横のキッチンスペースは、社内イベントや軽い懇親会などにも活用しやすそうです。


空間そのものに世界観があり、働き方やチームの空気感まで変えてくれそうな力を持っています。
渋谷・恵比寿・代官山の中間という立地も含め、感度の高い企業にとっては非常に魅力的な選択肢になりそうです。
一般的なセットアップオフィスでは少し物足りない。
そんな方にぜひ一度見ていただきたい、隠れ家的デザインオフィスです。




