
3駅至近の利便性と、感性を刺激する内装
淡路町・小川町・新御茶ノ水の3駅が交差する神田小川町エリア。
都心の中でもアクセス利便性が高く、神保町や御茶ノ水といったカルチャーとビジネスが混ざり合い、出版・IT・スタートアップ、さらにはスポーツやアウトドアショップが並ぶこの街は、どこかラフで自由度の高い空気感が特徴。
そんなエリアにフィットする、デザインオフィスのご紹介です。

1974年築のRC造ビル。
黒タイルで構成された外観は派手さはないものの、どこか無骨で落ち着いた印象を与えます。周辺にはオフィスと店舗が混在しており、人通りも適度にある立地。
来客対応も視野に入れやすい、バランスの良いポジションです。

約47.68㎡のワンフロアは、ガラスパーテーションで緩やかに区切られた1R空間。
スケルトン天井の無骨さと、上質なカーペットやこだわりのある柔らかな照明が重なり、どこか落ち着いたラグジュアリー感を纏っています。

入口左手には造作棚を配置。
収納にとどまらず、ディスプレイとしても活用でき、空間に自然なアクセントを与えています。
オフィスとしての落ち着きと、ショップのような見せ方、その両方に対応できる柔軟さが魅力です。

サイズ感としては6〜8名程度のオフィスに適していて、ガラスパーテーションが空間にリズムを生み、執務と打ち合わせのエリアを自然に分けてくれます。
閉じすぎない、ちょうどいい距離感のオフィスづくりができそうです。

収納スペースも別部屋として確保されているため、日常的に使う資料や備品を内装の邪魔にならずに収納可能です。オフィスの使い勝手にも配慮された設計です。

広さに余裕のある水回りは、来客時や日常利用においてもストレスのない使い勝手。
機能面でも安心感のあるつくりです。

アクセスの良さと、肩肘張らない空気感が共存する神田小川町。
その街のキャラクターを体現したような、ちょうどいい温度感のオフィスです。
こだわりが随所に感じられるデザイン空間は、働く時間そのものを豊かにしてくれそう。
使い方次第で表情を変える一室、ぜひ現地でご体感ください。





