
*現在は1-2Fでのメゾネットでの募集。10月末の内見で居抜き相談可能。
北参道・原宿エリア、地下のスタジオ・ショールーム等来客のある用途に最適なリノベーション賃貸オフィス物件。
流行・文化発信地である「原宿」と、よりコアなこだわりやデザインを提供するアパレル企業や飲食店が集まる「北参道」の間に位置する今回の物件。
2フロアセット貸しで各フロア、ショールーム・オフィスという役割になっています。
用途や居抜きの状態も柔軟に相談可能なので、他の物件ではできなかったようなハイブリットな使い方が実現してもらいたいです。

繊維商社の元本社ビル、建築家「玉上貴人」氏による設計でデザインが際立つ地下1階4階建てのオフィスビルを2019年に一棟リノベーション。
ふたつに割れたような個性的なデザイン、ビル自体の存在感があり、ここに入居する事がアイデンティティにも感じられる事でしょう。

現在のテナントは、中央に大きな作業台を置き、棚には帽子やアイテムをずらりとディスプレイ。
一般的なデスク中心のオフィスというより、商品を並べる場所と、ものづくりや作業をする場所をひとつにしたような使い方をしています。
一般的なデスク中心のオフィスというより、商品を並べる場所と、ものづくりや作業をする場所をひとつにしたような使い方をしています。
原状回復を継承することになりますが居抜きも可能。
一部のみ撤去等も相談可能となっています。

これだけ広さがあるからこそ、働く場所だけに用途を限定しなくても良さそう。アパレルやプロダクト系の企業なら、ショールーム兼オフィスや、企画・制作を行うワークスペースとしてもイメージが膨らみます。

2Fのオフィススペースとは内階段で連結されています。
木張りの大きな壁に沿って階段が伸び、その下には広い余白が残されています。
写真のようにバイクや自転車を置いても絵になりますし、ベンチを置いて人が集まる場所にしても面白そう。
木張りの大きな壁に沿って階段が伸び、その下には広い余白が残されています。
写真のようにバイクや自転車を置いても絵になりますし、ベンチを置いて人が集まる場所にしても面白そう。

2Fは比較的ベーシックなオフィス仕様。
158.01㎡と広さはありますが、やや不整形なプランなのでワークスペースとしては20名前後が適正になると思います。


写真では大きなテーブルを中心にデスクが並べられていますが、それでもまだ余白を感じるサイズ感。
固定されたオフィスレイアウトというより、人数やプロジェクトに合わせて働く場所を組み替えていくような使い方が似合いそうです。
固定されたオフィスレイアウトというより、人数やプロジェクトに合わせて働く場所を組み替えていくような使い方が似合いそうです。

今回は、10月末まで内見で、居抜きについても相談可能。
長く使われてきた木の床や特徴的な照明、什器の置かれた現在の姿を見ると、すべてを一度まっさらにしてつくり直すより、この場所にすでにある雰囲気を受け継ぎながら、自分たちらしく手を加えていくのも面白そうです。
軽飲食までは物販店舗としての使い方も可能。
ギャラリー兼オフィスやショールームを兼ねるなど、そのあたりの業態も柔軟にご検討頂ければと思います。

