
「六本木一丁目」駅徒歩6分
六本木・赤坂・溜池山王を使いこなす、無骨な新築コンパクトオフィス
「六本木一丁目」駅から徒歩6分。
六本木と赤坂、溜池山王の間に位置し、都心らしい利便性を持ちながら、大通りから少し入れば比較的落ち着いた空気も感じられる六本木2丁目。
今回ご紹介するのは、2026年1月に完成したばかりの物件。43.98㎡のコンパクトな一室ながら、コンクリートをそのまま見せた内装と、二方向から光を取り込む窓が印象的なオフィスです。
外観は、コンクリート打ち放しの細身な3階建て。
正面を横切るように設けられた金属製の外階段が目を引き、一般的なオフィスビルとは少し違った表情をつくっています。コンクリート、スチール、ガラスという素材を素直に見せた、潔い佇まいです。
周囲には住宅も見られ、六本木という立地から想像する華やかさとは少し違う、路地裏らしい距離感もこの建物にはよく似合っています。

室内へ入ると、壁から天井までコンクリートの表情をそのまま活かしたワンルーム。
設備や配管も隠しすぎず、内装をつくり込みすぎていない分、空間全体にラフで無骨な雰囲気があります。
床もグレーで統一されているので、このままモノトーンの家具でまとめるのはもちろん、木製家具や観葉植物を入れて少し温度を足してみるのもよさそう。

無機質な空間ですが、室内の印象は意外と明るめ。
側面と正面の二方向に窓があり、時間帯によっては室内の奥まで光が差し込みます。
コンクリートの壁に落ちる光や影も、この内装ならではの表情になっています。

大きく区切るよりもワンルームの開放感を活かしたレイアウトが似合いそう。
4〜6名程度のデスクをゆったり配置したり、中央に大きなテーブルを置いてチーム全員で使ったり。
少人数のオフィスなら、余裕を持って使えそうです。


六本木一丁目駅から徒歩6分。
赤坂、溜池山王も徒歩圏内に収め、都心の主要エリアへ動きやすい六本木2丁目に誕生した新築オフィスです。
43.98㎡の室内は、コンクリートの壁や天井をそのまま活かしたシンプルなワンルーム。
二方向に設けられた窓から光が入り、無骨な素材感の中にも明るさを感じられます。
完成された内装に働き方を合わせるのではなく、家具や植物を持ち込みながら、自分たちに必要な場所を少しずつつくっていく。そんな使い方が似合いそうです。




