
目黒駅から徒歩11分。下目黒の穏やかさを楽しむ100㎡超で叶えるゆとりあるSOHO
目黒駅から少し歩き、駅前の賑わいがゆっくりと落ち着いていく下目黒エリア。
目黒川や林試の森公園も生活圏に入り、都心にいながら緑を身近に感じられるのが、この街の心地よさです。今回ご紹介するのは、そんな下目黒に佇む100㎡超えのゆったりとした一室。
住まいとしての居心地を大切にしながら、SOHOとして仕事をする場所もしっかり確保できる、暮らしと仕事の距離感がちょうどいい空間です。

淡いタイル張りの外壁に、曲線を描くバルコニーや中央のアーチがアクセントとなった、少し個性的な佇まいです。道路からエントランスまでは植栽が添えられ、建物の規模感に対してゆったりとしたアプローチ。築年数を重ねた建物ならではの落ち着いた雰囲気があります。


傾斜地にあるため、2階相当の高さです。
中心となるLDKは、写真からもその広さが伝わる開放的な空間。
木目のフローリングとグレージュ系の壁でまとめられた内装は、住宅らしい温かさを残しながらもすっきりとした印象。窓の先には緑が覗き、都心の100㎡超という広さだけでなく、視線の抜けまで感じられるのが魅力です。


ダークトーンでまとめられたキッチンが、木の柔らかな空間をほどよく引き締めています。

木のフローリングを基調とした落ち着いた室内とも相性がよく、家具を置く前からどこか絵になる佇まい。
ソファを近くに置いてリラックススペースにしたり、仕事の合間に一息つく場所にしたりと、この暖炉を中心に居場所をつくるのも良さそうです。

代表室としてや、6名程度の会議室としてもお使いいただけそうです。

水回りも今回のリノベーションで綺麗に整えられています。洗面台は2ボウル仕様で、朝の身支度が重なる場合にも使いやすい設計。バスルームは落ち着いたグレーでまとめられ、ゆったりとした浴槽も備わっています。トイレには独立した手洗いもあり、来客のあるSOHO利用でも生活感を抑えやすそうです。

窓の外に広がる緑を眺めながら、仕事をしたり、料理をしたり、暖炉のそばでひと息ついたり。
都心でありながら、少しゆったりとした時間が流れる下目黒らしさを、そのまま室内に取り込んだような一室です。




