
*写真は前回募集時のもの、異なる場合は現況優先になります。
赤坂見附・永田町エリア、邸宅を大胆にリノベーション、メゾネットタイプの駐車用付き大型賃貸オフィス。
千代田区永田町2丁目、メキシコ大使館前に重厚感ある低層のヴィンテージ物件がある。
元々は金属加工業で財を成したオーナーの住居区画、現在はオフィス仕様に大胆にリノベーション。
建築当時の重厚感のある部分を残しつつアップデートされた空間だ。

こちらはエントランスを入ってすぐの15.3帖の空間。
床材は明るめグレーの磁気質タイル、天井は躯体表しに白塗装で現代風にアップデート。
壁は現状の大理石をそのまま活かした仕様になる。

奥の7帖ほどの空間、床材は同じく明るめグレーの磁気質タイル。
壁と天井はボードで綺麗に仕上げて白塗装、ミニマムで洗練された雰囲気に。

1Fと2Fをつなぐ階段と吹き抜けは基本的に往時の雰囲気を活かしたものになる。
吹抜け天井にはアクセントととしてシャンデリアを設置。

メインとなるのは2Fの広さにして約100㎡の部分。
床材は無垢フローリングを使用、通常の貼り方とヘリンボーン貼りでアクセントをつけた空間へと生まれ変った。

窓が比較的大きく、天井が抜かれているので開放感がある空間。
こちらの部分の35帖・約56㎡の空間は明るめの無垢フローリング、壁と天井は白塗装で仕上げられる。
開口部が大きいので明るい印象になるだろう。


元々住居区画ということもあり、奥の壁にはオフィスとしてはややオーバースペックかもしれないが3口コンロとシンクが設置される。

キッチンスペース脇には8名程度の利用を想定したミーティングスペース。
デザインはキッチンスペースと同一となる。

最後に201号室を簡単にご紹介しよう。
プレーンな事務所区画なのでいわゆるリノベーションオフィスという印象ではないが綺麗めな空間に仕上がっている。
こちらは別部署のオフィスや倉庫として利用してもいいだろう。

千代田区永田町という意外なアドレスに位置する平置き駐車場利用可能なリノベーションオフィス。
赤坂見附駅・永田町の二駅利用可能なアクセスの良さから、これまでアパレルや映像制作・フィンテック企業と間口広く受け入れられており、そのポテンシャルの高さを感じられるはずだ。




