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【SOHO東京】ではデザイナーズSOHOオフィス(※)に特化した情報をお送りしています。
(※このサイトでは、SOHO利用が可能なデザイナーズマンションと、少人数向けのデザイン性が高いオフィスを指しています。デザイナーズマンションなどのお住まいはこちらでご紹介しています。)
このサイトが生まれたきっかけは、弊社創業時の失敗談にあります。
当時、思いだすだけでも恥ずかしい、美しい事業計画によって保証協会付の融資審査をパスした私は、意気揚々とビルオーナーにオフィスの申込をしていました。
不動産会社や賃貸保証会社で入居審査の経験もあるので、審査の準備は万全、のつもりでした。
しかし、そのビルオーナーに言われた言葉は、 「2期分の決算書が無いと判断できません。」
確かに…。これが続くこと2回。更に申込前に門前払いが1回。
またこの時、小規模なオフィスは所謂「雑居ビル」が多く、管理の行き届いたデザイン性の高いオフィスは数が限られているという現状を知りました。
しかし、おそらく自宅より長くいることになるであろうオフィス。
また、起業すれば取引先の会社住所を検索され、Googleマップのストリートビューで外観を確認される事などは当然あるでしょう。いい場所で綺麗な外観に越したことはありません。
起業間もない弊社でも審査が通る、お洒落でコストパフォーマンスの良いオフィスをその後も探し続けることになります。
レンタルオフィスはどうか。
創業融資の担当の方に相談したところ、融資不可との解答でした。
また、私見ですがレンタルオフィスはいつでも撤退出来るような印象を与えるのでは、と考えていました。
マンションという手もあります。 初期費用も抑えられますが、郵便受けに社名が出せなかったり、登記を制限している物件もあります。そもそも事務所利用、SOHO利用を禁止しているものが大多数です。
その上、創業資金の調達の条件として保証協会から、事務所を借りる際は住居契約では無く「事務所契約」を求められていました。
様々な選択肢を模索し、オフィスを探し続ける中で「SOHO」に出会いました。
その後、無事に融資を受けて起業し、今もそのSOHOで仕事をしています。
こんな経験談を経営者の友人達に話すと、ほとんどの仲間が似たような経験をしていました。
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SOHO東京(運営会社:㈱トランスリアル) 長谷川 正憲
お客様インタビュー「モアブデザイン様」を掲載しました。オフィス選びのご参考にご覧下さい。




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