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社員インタビュー:“格好良いモノやヒトに出会えること”

社員インタビュー:“格好良いモノやヒトに出会えること”

はじめまして!株式会社トランスリアルの学生インターンの桑澤莉加です。
入社して2ヶ月の私ですが、まだまだ分からないことがありながらも毎日充実したインターン生活を送っています。
 
短い期間ではありますが、今も本当に「トランスリアルって面白い会社!」と感じていて、それをもっとたくさんの方にも届けたい!と思い、今回社員インタビューを担当させていただきました。
 
今回インタビューさせていただいた社員さんは、
ワークプレイス事業部の営業サブチームリーダーである山西隼平さんと、
同じく営業サブチームリーダー冨樫寿明さんのお二人です。
 
それでは、早速インタビューしていきたいと思います!

ー 今日は初めての社員インタビューですが、よろしくお願いします!
 
一同:よろしくお願いします!
 
ー まず、お二人のお仕事内容についてお聞きしても良いですか?
 
山西:僕はデザイナーズ物件紹介サイト「SOHO東京」の運営を含めたセールスメンバーとして動きつつ、最近では広報・採用の業務も行っています。また、コワーキングスペース「トランスワークス青山」の運営も兼務しています。
 
冨樫:昨年に中途採用で入社後すぐに、新規事業である飲食店「ルビーオン青山」とコワーキングスペース「トランスワークス青山」の内装デザインディレクション業務にあたりました。その後、「SOHO東京」のセールスメンバーとして従事しつつ、現在は飲食事業の採用にも携わっています。
左:山西隼平さん 右:冨樫寿明さん
ー なるほど。セールスを中心に幅広い業務をされているんですね。ちなみにお二人は前職ではどんなお仕事をされていたんでしょうか?
 
冨樫:学校法人で6年の職員経験を経て、事務部広報センターにてセンター長補佐をつとめていました。なので、今とはかなり異なった仕事内容でしたね。当時は入学生の確保のため、パンフレットやDM制作・ターゲット層へのマーケティング・オープンキャンパスの運営など、広報活動全般に携わっていました。
 
山西:僕は小売・販売業の運営会社で働いていました。自分が店頭に立つことが多かったので一般のお客様の対応には慣れていましたが、「SOHO東京」のクライアント様はスタートアップやベンチャー企業様がほとんどなので、こうしたBtoBの仕事は初めてでした。
 
ー お二人とも不動産関連ではなかったんですね。違う業種からの転職だと、大変そうな気もするのですが…。
 
山西:僕も始めは少し不安でしたが、正直に言って全くそんなことはありません! 先輩には丁寧に一から教えてもらって、入社1年目でサブチームリーダーを任せてもらえるまで成長できました。
 
冨樫:私も同じように1年目でサブチームリーダーになることができました。それに前職の広報としての経験を今でも活かせている部分があります。特に新規事業については世の中の認知がないところからのスタートなので、それを広めていくための企画力は前職の経験を活かせていると感じています。

ー なるほど! それぞれの得意なことを活かせる環境はとても良いですよね。そういったこともあるとは思いますが、トランスリアルへ入社した決め手って何だったんですか?
 
冨樫:自分が「こうしたい!」と思ったことがすぐに実行に移せるところです。それは入社後にも実体験できて良かったです。ムダに多い稟議を回す必要はなく、自分が中心となってスピーディーに物事が進んでいく体験は、組織の中に埋没していると味わえないと思います。また、個人の業績を追いながらも、チーム全体の業績も常に意識しています。組織として結果を出すために何をしたら良いか、帰り道にぶつぶつ独り言を言いながら歩いていることもあります(笑)
 
山西:僕はもっとビジネス寄りの仕事でなおかつベンチャーで働きたいと思っていたところ、学生時代の同期に誘われるかたちで、面接後すぐに働き始めました。このスピード感も良かったのですが、面接時に感じた社内の暖かい雰囲気も決め手でした。一週間のうちの多くの時間を働くのですから、社内の環境というのは非常に重要だと感じています。
 
ー これまでにはお仕事を通して一番嬉しかったエピソードがあったらお聞きしたいです。
 
冨樫:月並みですが、契約が決まる時はどの場合も嬉しいです。特に「冨樫さんにまたお願いするね!」と言われるとモチベーションが上がりますね。オフィスの仲介は簡単に物事が進んでいく方が少なく、お客様や管理会社との交渉事をどうしたらスムーズに進めることことができるのかを重要視しています。
 
山西:セールスなので、目標の数字を達成できた時が嬉しい事はもちろんなのですが、お客様から年賀状が届いた時は本当に嬉しかったです。年賀状には「穏やかな日々を過ごすことができています。」と有り難いお言葉が書かれてあり、「このお客様と出会えてよかった!」と思いました。

ー やっぱりお客さまとお仕事を通して接することができるのは嬉しいですよね! では最後に、これから先の展望などあれば教えてください!
 
山西:この仕事の魅力は、格好良いモノやヒトに出会えることだと思っています。自分が格好良いと感じる物件に出会ったり、格好良いお客様に出会えると、やっててよかったと感じます。「SOHO東京」や「トランスワークス青山」がもっと格好良いカルチャーの発信地になれるよう、頑張っていきます。
 
冨樫:セールスとしての成績を伸ばすのもそうですが、新規事業も盛り上げていきたいですね。仕事を通して自分の感性も刺激されているので、全く新しいビジネスの立ち上げもチャレンジしてみたいと考えています。
 
ー ありがとうございます! お二人のサポートとして私も活躍できるように頑張りたいと思います!
 
一同:ありがとうございました!
 
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桑澤 莉加

桑澤 莉加

SOHOオフィスのコンテンツ制作を担当するインターン。長野県諏訪地方出身、慶應義塾大学で美術史を学んでいる。趣味は音楽と映画、最近は古い音楽をカセットテープで聞くのがマイブーム。

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