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オフィス訪問:soeasy様

今回のオフィス訪問の舞台は神楽坂。
じわじわとお洒落スポットになっているこちらのエリアは、一人で散歩するのも良し、デートにも使っても良し。
花街として盛った雰囲気が残るレトロな街です。
 
そんな神楽坂に新オフィスを構えるのは株式会社soeasy様。
ライフハックなどのカンタン15秒動画SNS【soeasyと新たに4月11日に正式販売開始したAIと動画を使った組織の生産性を向上させる【soeasy buddy】の提供など、新規事業にも精力的にチャレンジされています。
それでは早速、株式会社soeasy様のオフィスをご紹介します。
 

 

 

エントランスに近づくと、スタッフの方の
手作りの企業ロゴが目にとまります。

 

 

 

 

 

 

玄関からすぐの場所に位置するこちらのスペース。
和な一面も持っていて、木々の緑と日当たりの良さがアットホームな温かさをより一層醸し出します。
取材をさせて頂いたこの日はちょうどランチパーティーをされており、カレーの香りに食欲が掻き立てられたのを鮮明に覚えています。
そしてリビングダイニングの中に突如現れる掘りごたつの畳のスペース。
かなりエッジの効いたデザインで、初めてこちらの物件を見た時はかなり印象的でした。
お昼の休憩などには持ってこいの空間、皆さんの仲の良さが伝わってきます。
こちらは2階の作業スペース。
レンガ調のクロスとウッドテーブルがよく合っています。
明るい雰囲気に仕上がっており、4名で使用するには十分な広さ。
屋上にはソファを設置し、スタッフの方々の憩いの空間に。
室内から場所を変えて赴くままにアイディアをめぐらすのもいいですね。
 
今回の取材はここまでで終了の予定でしたが、最後にスタッフの方にもお話をお伺いすることができました。

 

 

笑顔が印象的で素敵なお二人。実際の事業内容や、こちらで働くきっかけについて教えて頂きました。
 

 

 

(左:エルヴィラさん 右:栗原さん)
栗原さん:soeasy社は「みんなの当たり前が世界を変える」と考えています。動作は言語の壁を越えるので、日本にとって当たり前、その国にとっての当たり前をジェスチャー動画でお互いにシェアしあえたら、世界がちょっと良くなるのではと思っています。
特に私たちの法人向け新サービス【soeasy buddy】では、「育成×時間」に着目して、より自由に、効率的に、出来ないことを出来るようにしていけるよう、生産性を向上させるツールとなっています。
 

 

 

エルヴィラさん:私はこの4月から正社員になりました。もともとのきっかけは紹介でインターンとして働いていたのですが、日常の中の便利を伝えることや、サイトのPR活動やマーケティングをしている中で楽しさを見出し、スウェーデンに帰国するかどうか悩んでいた私に、日本で働く決心を付けさせてくれました。
またsoeasyには良い意味で日本の企業らしさが無いところも気に入っていて、母国のフィーカをすんなりと受け入れてくれる受容の広さも大きな魅力です。
 
お二人へのインタビューは急なご提案だったのですが、快く引き受けて頂き、またとても心打たれるお話を伺う事ができました。
一見難しそうなこともあっという間に解決できる・知らなかったけどやってみたらすぐに役に立つ、まさにsoeasyな感覚。
その感覚を持ちながらフィールドを広げ、情報を発信し続けるsoeasy様に改めて最適なオフィスだと実感することが出来た今回のオフィス訪問でした。

 

 

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辰口雄樹

辰口雄樹

SOHOオフィスのファインディング、コンテンツ制作、リーシングを担当。 立教大学を卒業後、出版社でライフスタイル誌の企画、取材、撮影などに従事。同誌のウェブマガジン立ち上げ、コンテンツ制作を経てトランスリアルに参画。趣味は映画と音楽とトレーニング。

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