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オフィス訪問:PUBG Corporation様

今回のオフィス訪問は『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』(略称:PUBG)で知られる韓国のPUBG Corporationの日本オフィス。
直近では日本でも「PUBG MOBILE」の配信を開始し、今もっとも勢いのあるゲームデベロッパーのひとつと言えるのではないでしょうか。
そのPUBGがどのような事にこだわってオフィス選びをしたのか、内装デザインへ求めたポイントなどをご紹介したいと思います。
 
オフィスの入居するビルは渋谷駅新南口徒歩1分の新築ビル。
Google日本法人も移転予定の渋谷ストリームから、目と鼻の先にある好立地です。
2フロアを借り、主にスタッフの方が利用するフロア、来客対応をするフロアに分けて使用しています。
こちらは執務スペースに設置されたPUBGのサインと世界時計が。都市名は世界各国に散らばる支社の所在地です。
来客対応ができるワンフロア約60坪の空間。
黒を基調とし、スチールやウッド、コンクリートテイストが加わった空間は、ソウル本社を意識したものだそうです。
多くの箇所に採用されているスチールのフレームは、基地のような雰囲気もあります。
ゆったりとしたコミュニティスペースは、カジュアルな打ち合わせやリラックススペースとして利用されており、また正面のテレビを使用し、ゲームをすることも可能です。
エントランスの自動ドアを抜け、正面に飛び込んでくるのがこちらのカウンター。
ゲームタイトルの『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』ロゴが配置されています。
コーヒーを片手にミーティングも捗りそう。
手前がミーティングスペース。奥はストリーミングルームとなっています。
ガラスの仕切りもソウル本社の雰囲気を受け継いでいます。
スペースの一部は執務スペースとして使用。
家具のメーカーも本社と統一することで、世界中を飛び回るスタッフが東京オフィスに来た際にも、すぐにPUBGの空間に戻ってきたと思ってもらえるよう、配慮している印象を受けました。
 
今まで渋谷駅新南口といえば、比較的静かな印象がありましたが、今後は渋谷ストリームの開業から東横線跡地の開発など、より多くの人が集まるエリアに変わるでしょう。
街の雰囲気と相まり、PUBGも益々盛り上がっていただけると私も嬉しいです。
 
写真/Tomooki Kengaku
 
 
 
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吉田 敬 Takashi Yoshida

吉田 敬 Takashi Yoshida

SOHOオフィスのファインディング、コンテンツ制作、リーシングの他、プロパティーマネジメントも担当。 埼玉県生まれ。立教大学を卒業後、大手証券会社、大手生保会社を経てトランスリアルに参画。

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