港区

“THE HARBOUR” 運河沿いのリノベ空間。

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※こちらは302号室の写真です。現在301号室、303号室が募集中です。
芝浦エリアの築約40年の建物が、行き交う人々が足を止める物件に生まれ変わります。
運河沿いに位置するこちらの建物は、「運河」、「街」、そして「人」を繋げる「新しい港」(THE HARBOUR)と名付けられました。
全7フロアはレストラン&カフェ、スモールオフィス、アパートメント区画に大きく分かれており、今回はスモールオフィスエリアのご紹介です。
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全体のコンセプトは“Elegant & Vintage”。
周辺の建物と比べるとその雰囲気は特異であり、多くの方が芝浦に抱くイメージを良い意味で変えてくれる建物ではないでしょうか。
1階のレストランは来年春のオープンへ向けて工事中でした。その時は更に注目される建物になりそうですね。
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多くのリノベーションプロジェクトで後回しにされがちな共用階段。
40年という歴史の味を残しつつも、コンセプトに沿った素敵な空間になっています。
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3階のスモールオフィス区画。約40㎡の3部屋とミーティングルームがあります。
階段同様、内廊下から照明、各部屋の玄関ドアもホテルライクな印象です。
執務スペースへの期待値も高まりますね。初めて来社したクライアントがこの空間を楽しむ様子も目に浮かびます。
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建物東側の一室。水廻りは共用スペースにあるため有効面積が広く、形も一部柱は出ていますが綺麗な長方形になっています。
3〜5名程度のデスクとソファなど置いた接客、休憩スペースを作るには十分余裕があります。
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天井剥き出しにライティングレールにとスポットライト。リノベーションオフィスでは鉄板とも言っても良い組み合わせです。天井を抜いた分室内は平米数以上に広く感じます。
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3階にあるミーティングルーム。こちらは無料で利用ができます。
右側にはホワイトボード、打ち合わせ用のモニターも設置済みです。こちらの窓の向こうは運河。リフレッシュする場所としても良さそうです。
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男女別トイレは共用部にあります。
各居室とは離れた場所に設置されているので、ストレスなく使用できそうです。
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アパートメント区画はこのような雰囲気。芝浦エリアで物件を探される方の中には出張が多いという方も多数いるイメージがあります。
今であれば、同じ建物内にオフィスと住まいの確保が可能です。毎回ホテルを探す必要も無くなります。
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近くには山手線の新駅ができる計画もあり、さらに注目を集める芝浦エリア。
今後はさらに街の雰囲気も変わっていくことでしょう。
新たな船出にこちらのオフィスを選ばれてはいかがでしょうか。
 
管理番号:S40032
賃料:¥202,000(税別)
管理費:¥20,000(税別)
住所:港区芝浦4
広さ:301号室41.31㎡、303号室39.27㎡
アクセス:山手線「田町駅」徒歩8分、都営浅草線「三田駅」徒歩9分、
構造規模:鉄筋コンクリート造7階建て 3階部分
築年:1976年
敷金・保証金:4ヶ月
礼金:なし
備考:火災保険加入必須、保証会社利用必須
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吉田 敬 Takashi Yoshida

吉田 敬 Takashi Yoshida

SOHOオフィスのファインディング、コンテンツ制作、リーシングの他、プロパティーマネジメントも担当。 埼玉県生まれ。立教大学を卒業後、大手証券会社、大手生保会社を経てトランスリアルに参画。
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