港区

【募集終了】表参道のリノベーションSOHO、RCと無垢材の共演

tatsumura_aoyama_mansion-611-room-19-sohotokyo
表参道駅から徒歩5分、その部屋は骨董通り沿いのヴィンテージマンションの角部屋。
無機質なRC打ちっ放しと質感の良い無垢フローリングの周囲からは独立した世界がそこにはある。
リノベーションされ、70㎡のワンルームタイプとなったこの空間はSOHO利用や小規模のマンションタイプオフィスとして真価を発揮するだろう。
南青山5丁目の立地を活かし、アパレル関係はもちろんのこと、IT系・デザイン関係のオフィスとしてもポテンシャルを発揮してくれそうだ。
tatsumura_aoyama_mansion-facade-02-sohotokyo
骨董通り沿い、ニッカウイスキーと小原流会館に挟まれたヴィンテージマンションが今回の舞台。
今年外観の大規模修繕が入ったことで、味わい深い重厚感が増した。
3Fまでがオフィス区画、4F以上は元々はレジデンスとして企画されたもの、今回のお部屋は6Fの角部屋になる。
tatsumura_aoyama_mansion-611-room-12-sohotokyo
室内はスケルトンから作り込まれ、床材に無垢フローリングを使用し天井は抜かれ躯体を現した仕様。
フローリングの温かみとヴィンテージマンションならでのラフなコンクリートのザラついた質感を上手くハイブリッドさせている。
さらに壁材にも無垢フローリング材が効果的にあしらわれており、デザイン面・施行面において非常に手が込んでいることが窺える。
tatsumura_aoyama_mansion-611-room-11-sohotokyo
東側は一直線に窓が並び、豊富な自然光を取り込むことができ、そこからの眺望は表参道を見渡せる抜け感が素晴らしい。
エントランスからすぐに室内という作りではなくガラス扉で室内とエントランス・水回りを分けており、設計者の配慮を感じさせるデザイン。
tatsumura_aoyama_mansion-611-room-16-sohotokyo
カウンターキッチンが設けられており、その周囲の床材はテラコッタタイルがあしらわれている。
同色系で纏めながらも素材感の違いが愉しめるデザイン、ビジネスシーンにおいては床材の違いで仕様方法を区切って考えても面白いだろう。
tatsumura_aoyama_mansion-611-sight-01-sohotokyo
南側の眺望は目の前にニッカウイスキーが現れる。
非常に雰囲気のあるビルではあるが、この部屋なら全然負けていない。
tatsumura_aoyama_mansion-611-kitchen-01-sohotokyo
木製のカウンターキッチンは複数口のIHコンロ、食洗機、オーブンと充実の設備。
表参道で住居兼オフィスといった仕様用途も非常に贅沢だ。
tatsumura_aoyama_mansion-611-bathroom-01-sohotokyo
トイレ、バスルームは様々なタイプのタイルが奢られたレトロモダンな雰囲気が愉しめる。
tatsumura_aoyama_mansion-611-sohotokyo
自由に使えるワンルームはワークスペースとしては8人程度だろうか。
外観からはイメージできないこだわりの内装、リノベーションオフィスならではの楽しみに表参道徒歩5分という立地と眺望を手に入れることができる。
周囲の環境も良く、人を誘いたくなるオフィスとはこうゆう物件なのだと思う。
 
 
 
管理番号:S15418
賃料:
管理費:
住所:港区南青山5
広さ:70.10㎡
アクセス:千代田線・銀座線・半蔵門線「表参道駅」徒歩5分
構造規模:SRC造地上13階建て 6階部分
築年:1972年
敷金・保証金:
礼金:
備考:住宅総合保険加入必須、保証会社利用必須
The following two tabs change content below.
木内 祐哉 Yuya Kiuchi

木内 祐哉 Yuya Kiuchi

SOHOオフィスのファインディング、コンテンツ制作、リーシングの他、オフィスデザインメディア【offie】を担当。 長野県生まれ。信州大学経済学部卒業後、リクルート、ベンチャーを経て当社へ。趣味は料理、テニス。今年に入ってフルマラソンも完走。不定期開催の社内パーティーでは料理長を務める。
Return Top