千代田区

【募集終了】永田町のリノベオフィス、三つのシーンを想定して

笠松千代田ビル室内|SOHO東京

東京の政治の中心である永田町、100㎡越えの貴重なデザイナーズ/リノベーションオフィス。

東京メトロ「永田町駅・赤坂見附駅」の徒歩5分以内というアクセス、つまり2駅5沿線が利用可能。
永田町と聞くとお堅いイメージを持ってしまうかもしれないが、どこへ行くにも苦労しない立地ということがわかる。
このエリアでは殆ど存在しないデザイナーズ/リノベーションオフィス、しかも今回は100㎡オーバーの大型物件なのだからその存在は際立ったものになるだろう。
ヴィンテージの外観と現代の空気感のハイブリットをお楽しみいただきたい。
笠松千代田ビル外観|SOHO東京
1975年築の物件は古いながらも手入れが行き届いており、実際の築年数よりも新しく感じるのではないだろうか。
程良い重厚感があり、控えめながらも独特のデザイン。
笠松千代田ビルエントランス|SOHO東京
エントランス部分は数年前にリフレッシュが施され、更に古さを感じさせない印象だ。
部分的に残す所は残しつつも、天井やネームプレートなど新しい部分との調和が図られている。
笠松千代田ビル室内全体|SOHO東京
室内は50坪オーバーでリノベーションオフィスとしてはかなり広い部類に入る。
この物件よりも広いリノベーション物件はなかなかお目に掛かれないだろう。
床材は無垢材をふんだんに使用、この贅沢な空間をどのように使いこなすのが良いだろうか。
笠松千代田ビル|SOHO東京

室内デザインからオフィス利用の3つのシーンを想定してみる。

このオフィスのデザインは変化がつけられているので、それぞれのスペースで使い方を変化させよう。
まずは無垢床+白天井のスペース。
こちらはオーソドックスにメインのワークスペースとして使用するのが良いだろう。
広さとしては15名程度であればストレスなく使用できるのではないだろうか。
笠松千代田ビルミーティングルーム|SOHO東京
次に木製ルーバーの向こう側の空間だ。
床は黒タイル・天井は躯体直に黒い塗装が施されており、天井高を確保しモノトーンでまとめられている。
モダンな和風旅館の土間スペースのようなこの空間は、エントランス脇ということもありミーティングルームとしての利用がおすすめだ。
笠松千代田ビル|SOHO東京
最後は真ん中の柱を挟んで向こう側のスペース、天井は抜かれ躯体現しの為、開放感のある空間だ。
こちらは照明もライティングレールで遊び心を感じる。
このスペースはリフレッシュスペースやフリーアドレスのエリアとして利用したい。
笠松千代田ビル水回り|SOHO東京

トイレやシャワールームなど充実の水回り

この規模の大きさなのでトイレは2箇所設置、男女別々の使用も問題ない。
シャワールームはコンパクトながら急な泊まり込みや、自転車通勤にも対応できる。
ミニキッチンには無垢材を使用しており質感が高い。
 
笠松千代田ビル間取り|SOHO東京
100㎡オーバーのデザイナーズ/リノベーション物件はあまり見かけない。
更にこの物件は3つの空間でデザインを分けており、非常に手の込んだ仕様となっている。
デザインに導かれるままに、ワークスペース+ミーティングスペース+フリースペースといった使い方をイメージしていただきたい。
 
 
 
管理番号:S17587
賃料:
共益費:
住所:千代田区永田町2
広さ:168.94㎡
アクセス:半蔵門線・有楽町線・南北線「永田町駅」徒歩4分、銀座線・丸の内線「赤坂見附駅」徒歩3分
構造・規模:RC造5階建て 3階部分
築年:1975年
敷金・保証金:
礼金:
備考:定期借家契約(2年間:再契約可能)、保証会社無し、連帯保証人必須(収入要件なし)、火災保険加入必須
The following two tabs change content below.
木内 祐哉 Yuya Kiuchi

木内 祐哉 Yuya Kiuchi

SOHOオフィスのファインディング、コンテンツ制作、リーシングの他、オフィスデザインメディア【offie】を担当。 長野県生まれ。信州大学経済学部卒業後、リクルート、ベンチャーを経て当社へ。趣味は料理、テニス。今年に入ってフルマラソンも完走。不定期開催の社内パーティーでは料理長を務める。
Return Top