品川区

南品川、ニッチな立地のニッチなデザインオフィス

南品川のリノベーションオフィス、ポイントを抑えたデザインとエリアの拡大解釈をイメージして。

最寄駅は京浜急行で「新馬場駅」と「青物横丁」、ターミナル駅の品川にアクセスしやすい50坪ワンフロアリノベオフィスをご紹介しよう。
SOHO東京でもあまりご紹介事例のないエリアにはなるが、だからこその面白味を感じられる物件。
プレーンな部分も残しつつも、ミーティングルームやリラックススペースなどニーズの強い部分はしっかり抑えられている。
外観はオーソドックスなきれい目オフィスといった印象。
第一京浜に面しており隣接するビルには銀行が入居しており来社時の案内もしやすそうだ。
募集区画は7Fのワンフロア50坪というサイズ。
やや不整形なプランの中に執務スペース・ミーティングルーム・リラックススペースを巧みに配置。
あくまでも執務スペースを有効に取れることを優先したプランニングに思えた。
基本は抑えられているが、ここから更に手を加えてみても面白いだろう。
気分転換にぴったりなリラックススペースは開けた眺望を楽しめる。
2面採光になっており第一京浜側も眺望が抜けている。
室内はリノベーション出来ても意外と採光の取れない物件も多い、この物件の素地の良さを感じることができた。
ここからはパースで更に細かなディティールをご紹介しよう。
参考のレイアウトにはなるが、50坪のワンフロアオフィスはリラックススペースとミーティングルームを作っても20名程度は問題なく働けるスペースとなる。
ミーティングルームは6名程度の利用を想定している。
ガラス窓を2面設置する事でコンパクトではあるが視線が抜ける為開放感がある。
壁面にはホワイトボードが設置されており機能面でも十分だ。
ミーティングルームを設置した事で生まれた余白のようなスペースは眺望も良い為ソファーブースに。
もしかしたらこのオフィスの一番の特等席かもしれない。
正直なところ南品川エリアだけでオフィスを探している方は少ないと思う。
しかし広域品川圏として考えられるのであればポテンシャルのある物件のはず。
品川エリアで展開する企業のサテライトオフィスや地方企業の東京支社という使用方法がイメージしやすく、さらに比較的リーズナブルな賃料設定とイニシャルコストはとても魅力的に映るだろう。
 
 
管理番号:S110235
賃料:¥712,811(税込み)     
共益費:なし
住所:品川区南品川2
広さ:167.54㎡
アクセス:京急線「新馬場駅」徒歩5分、京急線「青物横丁駅」徒歩4分
構造:SRC造10階建て 7階部分
築年:1990年
敷金:4ヶ月 
礼金:なし
備考:保険加入必須、賃貸保証加入必須、男女別トイレ(共用部)、エレベーター
 
次回更新日:2018/12/17
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木内 祐哉 Yuya Kiuchi
SOHOオフィスのファインディング、コンテンツ制作、リーシングの他、オフィスデザインメディア【offie】を担当。 長野県生まれ。信州大学経済学部卒業後、リクルート、ベンチャーを経て当社へ。趣味は料理、テニス。フルマラソンはサブ4ランナー。不定期開催の社内パーティーでは料理長を務める一面も。
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