中央区

茅場町。天井高3m、躯体現しのラフ仕上げ。

八丁堀・茅場町エリア。2フロア一括貸し可能、最高天井高3mのラフ空間。

日本の中枢機関や大手企業の多く集まるビジネス街。
いずれはこのエリアにオフィスを構えたいと意気込む企業も多いのではないでしょうか。
国内で1番地価の高いと言われる中央区内でも、比較的賃料の抑えられるのが八丁堀・茅場町エリアです。
 
今回は中央区のイメージとは良い意味でギャップの感じられる、ラフ仕上げのオフィスをご紹介します。
 
外観はグレーのタイル貼りで重厚感のある装い。
鍛冶橋通りを曲がると物件名を記した袖看板が目に入るので、案内は非常にしやす環境です。
共有部も綺麗にリニューアルされ、床は無垢のヘリンボーン貼りという、オーナーのこだわりが感じられます。
もともと家具屋が入居していた1階部分。
天井は抜かれており、梁下で2.2m、最高約3mの高さが確保されています。
床はPタイルを剥がした、そのままの状態。
このまま使用しても良いですし、再度クリア塗装を施したり、床材を新たに貼っても良いでしょう。
外からの視認性も良いので、店舗やショールームのような使い方が向いているかもしれません。
トイレは珍しく2個設置されており、来客用や男女別で使い分けも可能です。
地下階へは直接アプローチも出来、階段入り口には社名の表記も可能。
白と木目調のタイルが貼られ、清潔感のあるエントランスは好印象です。
地下階も基本的な内装は1階部分と同様です。
窓はありませんが、天井高があるので閉塞感はそこまで感じませんでした。
どことなく雰囲気もあるので、スタジオやギャラリーとしても使い勝手が良いのではないでしょうか。
各所にダクトレールが敷かれているので、室内の明るさはお好みで。
奥のエレベーターは建物1階エントランスに通じており、不停止機能付きです。
奥の小部屋はストレージとしての活用が良さそうです。
 
 
現状での引き渡し、エアコン以外は残置物扱いとなりますが、最低限の設備は整っているので入居後すぐにオフィスを稼働させることも可能です。
 
中央区エリアでも徐々にリノベオフィスが増えているものの、まだまだ数は少なめ。
自分たちでしっかり内装を入れたい方やラフな空間が好きな方にはぴったりな物件ではないでしょうか。
 
管理番号:S105383
賃料:B1F ¥250,000(税別)
   1F ¥270,000(税別)
共益費:¥50,000(税別)
広さ:B1F 約84㎡(約25.4坪)
   1F 約45㎡(約13.6坪)
住所:中央区新川1
アクセス:京葉線・日比谷線「八丁堀駅」徒歩4分、東西線・日比谷線「茅場町駅」徒歩7分
構造規模:SRC造陸屋根地下1階地上10階建
築年:1996年
敷金:3ヶ月(退去時償却1ヶ月)
礼金:2ヶ月
備考:保証会社利用必須、更新可(更新料:新賃料1ヶ月分)、鍵交換代¥20,000+税、セコムセキュリティカード¥1,000/1枚+税、賃料支払い方法は口座振替のみ、現状渡し、エアコンのみ設備扱い(その他は残置物扱い)
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二石 尚子 Naoko Futatsuishi

二石 尚子 Naoko Futatsuishi

SOHOオフィスのファインディング、コンテンツ制作、リーシングを担当。 埼玉出身。大妻女子大学卒業。不動産ポータルサイト大手でシステムの企画・運用業務に従事した後、トランスリアルへ参画。 好きなものは間取り図とパンクバンド。
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